1歳、2回目の眠り薬使用での検査へ
初めての眠り薬を使って検査をしてから、4ヶ月後の受診のことを書いていきます。
子どもは1歳になっています。
今回も眠り薬を使用して検査する予定。
前回と同じく、検査2時間前から絶飲食。
ただ、この頃には離乳食も1日3回になっていたため、朝食をどうするか少し気を使いました。
受付は朝9時。
自宅でいつもより少し早めに朝食を食べさせれば間に合う時間でしたが、
やや焦りながら食べさせた覚えがあります。
前回と同じで、ものすごいしかめ面にはなるものの、眠り薬は全て飲め、順調に入眠。
やはりとんでもなく楽に検査は終えました。
親のほうが慣れてしまっていた
2回目なのに、眠り薬に勝手に慣れてきました、親が。
あー薬って怖いって思っちゃうけど、スムーズに検査できるし、
前回もちゃんと起きて副作用っぽいものもないし、最高だなー、てなもんです。
検査を終えて、次は診察。
もしかしたら、穴は閉じているかも?
と淡い期待はいつも持っているのですが、
今回も小さくはなっているけれど、やはり穴は開いているとのこと。
しかし、朗報が。
「これ以上大きくなることはないでしょう」
「これ以上大きくなることはないでしょう」
それは嬉しいです!
”何かあったら”すぐ来てください
が解除された気分でした。
すごく安心したのを覚えています。
「次は半年後でいいかな」
と、受診の間隔も順調にあきました。
やーよかったよかった!!
「今日も大丈夫そう」油断大敵!!
診察後しばらくして起きた我が子にお茶を飲ませ、看護師さんに報告します。
看護師さんも我が子の様子をチェックし、
「大丈夫そうですね、帰ってもらっていいですよ」
とお許しをもらいました。
「でも、薬の影響で今日一日はぼーっとしたりフラフラしたりしますから、気を付けてくださいね」
わかりました、と言いつつも、眠り薬2回目。
なんだか勝手に慣れてしまった親。
前回も今日はよく寝るかも、くらいで変わったことはなかった我が子。
今回も、はいはいーと思いつつ、まあ、念のため言ってるだけだよね、くらいの認識でした。
この気持ちが甘かったのです。
帰宅後の昼食は危険がいっぱい
帰宅して昼食の時間です。
これからお話しすることに重要になってくるので説明させていただくと、
我が家の食卓は、冬はコタツになるローテーブルです。
ローテーブルでも1歳の息子には高いため、豆椅子に座って食事をしています。
今日もローテーブルの横に豆椅子を置き、息子を座らせて昼食。
しかし、じっと座っていることがまだ難しいお年頃。
何度も立ち上がっては座る、を繰り返していました。
いつもはそれでも難なく食事は終えれます。
しかし、今日は違いました。
立ち上がったタイミングで体が傾きました。
あっ、と思った時には遅かった。
そのまま隣のローテーブルの角に額をゴツン!
眠り薬の影響だ!!
まだまだふらつくんだ!!
聞いていたのに!!
様々な後悔の中、見た息子に額から血が。
幸い、傷はあまり深くはなく、パックリ割れて血はダラダラなんてことはありませんでした。
しかし、頭は怖いです。
♯8000に電話!!
♯8000に電話しました。
ところで皆様、♯8000はご存じでしょうか?
夜間や休日で病院に電話ができないときや、
夜間休日で受診の判断に迷うときに相談できるダイヤルです。
なかなか繋がらないときもありますが、とても便利です。
夜中に具合が悪くなった時に、何度も利用させてもらいました。
私の住んでいる町の病院は、診察時間が午前で一度閉まり、午後は夕方から始まるのが通常です。
昼食時の時間はかかりつけの小児科が閉まっていたため、♯8000を利用しました。
さて、返答ですが、
「いつもより良く寝るとか、吐くとか、なければ大丈夫かと思いますが、
念のため、病院があきましたら受診をお勧めします」
とのこと。
眠り薬を服用しているので、いつもよりはよく寝るので、判断が難しいところです。
初めての“脳外科”
かかりつけの小児科が始まったタイミングで電話をしたところ、頭部の外傷は診れないとのこと。
「脳外科がある病院に行ってみてください」
と言われました。
脳外科!?
総合病院でしか見ないような見慣れない単語。
しかし調べると、近くの個人病院でも脳外科はありました。
気楽に行けるような診療所然とした脳外科です。
初診でも、すぐに診てもらえました。
レントゲンも撮りましたが、大丈夫そうとのこと。
「念のため24時間は様子を見てもらって、吐くとか痛がるとかなければ大丈夫です」
ややひやひやしますが、
「まあ、大丈夫かと思いますよ」
とぼんやりしたお墨付きをもらって帰宅しました。
その後も、嘔吐や痛がって泣く、などもなく
額を打ってから24時間を何事もなく無事に過ごせました。
慣れた頃こそ気を付けなければ
今回は心雑音とは関係ないことを書いてしまいましたが、
眠り薬はやはり薬。
油断せず、緊張感をもって気を付けないといけないと、肝に銘じた一日でした。
同じ不安の中にいる方へ
次は、1歳半健診ことから2歳になっての受診のことを書いていこうと思います。
同じように新生児期に心雑音を指摘されたり、
心室中隔欠損症の診断が出たりして、
不安な日々を過ごしている方に少しでも安心が届けば嬉しいです。


