3歳6か月健診で紹介状をもらうと、
「目が悪いの?」「弱視?」と一気に不安になりますよね。
我が家も、健診当日に紹介状を受け取り、総合病院の眼科を受診することになりました。
今回は、その初めての眼科受診で行った検査や、先生から説明されてことを体験談としてお話しします。
※前回は、3歳6か月健診で紹介状をもらった時の様子を書いています。
▷3歳6か月健診①|視力検査で引っかかった!紹介状をもらった体験談
3歳6か月健診後、紹介状を持って総合病院へ
3歳6か月健診で紹介状をもらってから
すぐに紹介先の総合病院の眼科に予約の電話をして
1か月後の受診が決まりました。
視力が大丈夫なのか早く結果が知りたい気持ちもありましたが、
3歳6か月健診後の受診は4歳になるまで何度受けても無料らしいのです。
検査は何度か受ける場合もあるため、早めの受診を勧められました。
ケチなわたs、いえ、節約家の我が家は、
急き立てられるように予約の電話をしました。
赤い家を見る検査って何?
総合病院での検査ですが、
特に変わったことをしたわけではありません。
まず、機械を覗いて赤い家を見る検査を受けました。
機械が高いため、私の膝の上に座って、覗く息子。
そして、息子の頭を固定する私。
やや落ち着かない息子に、検査スタッフさんより魅惑の問い。
「アンパンマンの家があるよーアンパンマン、出てくるかなー?」
うまい!
子どもの気持ち、わかってる!!
まんまと、大人しく覗き込む息子。
「そうそう、そのままいてねー、
アンパンマン出てくるか見ててねー」
出てくるはずもないアンパンマンを探す、健気な息子です。
しめしめ。
それでもまだ3歳。
検査スタッフさんが望む見ていてほしい時間、
じっとしているのはなかなか難しいようでしたが、
なんとかクリア。
この検査で何がわかるのか、ずっと不思議でしたが、
後で調べてみると、
この検査は近視や遠視などの度数の目安を測る検査(オートレフラクトメーター)だったようです。
ランドルト環(Cの形)の視力検査
次は、Cの切れ目がどちらを向いているか答える視力検査です。
息子にCのマークの紙を持たせ、
同じ紙を持つ検査スタッフさんが少しだけ離れて、
「一緒の形にしてね!」
と促し、見えているか確認していました。
我が家が自宅で行った検査方法と同じ要領です。
まずは両目。
最初は大きいマークの為、元気よく答えるのですが、
やはり、小さくなると
「わからない」と不機嫌に。
不機嫌になったところで、
レンズの入っていない眼鏡を片方隠す方法で片目ずつ測ります。
もはや、3歳児、飽きてきています。
本当にわからないのか、飽きて怒っているだけなのか
最後は大きいマークでさえ「わからない!」と投げやりに。
これで本当に測れてるのか?
と不安になりました。
視力0.5という結果
いよいよ検査後の診察です。
「今回の検査では、両目とも0.5ですねー」と眼科の先生。
ちなみに私自身の視力は0.1ありません。
ものすごい近視です。
それに比べると0.5は結構見えているのでは?と思ったのですが、
「今の時期であれば、1.0は見えていて欲しいんです」
とのこと。
えー……じゃあ、息子はどうしたら?
「今回だけではわからないので、もう一度検査してみましょう」
とのこと。
ひそかに、
「健診ではたまたま機嫌が悪かっただけで、本当はちゃんと見えていますよ」
そう言われて今回で終わるものだと思っていたため、
少なからず、ショックを受けました。
次の受診は1か月後です。
あ、まだ4歳ではないので無料です。
「もう一度検査しましょう」と言われて
実は、第一子の娘の時も、
3歳6か月健診で「乱視の疑いあり」とのことで
眼科受診を勧められていました。
紹介状までは出ず、「念のため診てもらってください」とのこと。
近所の眼科で再度検査してもらったところ、
「問題ありません」と言われていたのです。
そんな経緯もあり、
今回も心配はありつつも、早く「問題ない」と太鼓判を押され、
安心したい一心での受診でした。
しかし、「もう一度検査しましょう」という結果。
いよいよ、弱視なのではないか?という心配が現実味を帯びてきました。
ただ、この時点ではまだ診断はついておらず、
何度か検査を重ねて判断するとのことでした。
同じように「もう一度検査」と言われて不安になっている方の参考になればと思い、
その後の経過も順番に書いていきます。
次は、1か月の検査、そして更に2か月後に目薬を使って行った詳しい検査についてお伝えします。


